【iDeCo運用報告】資産60万円突破!楽天・オルカン100%で継続中のリアルな成績と利回りを公開
「iDeCo(イデコ)を始めてしばらく経つけれど、他の人はどれくらい増えているのかな?」 「毎月コツコツ積み立てていくと、資産ってどんなペースで育つの?」
そんな疑問をお持ちではありませんか?
iDeCoは60歳まで引き出せない制度だからこそ、定期的な運用のチェックと「ほったらかしでも順調に増えている実感」を得ることが継続のコツです。
今回は、私がiDeCoで毎月積み立てを行っている最新の運用実績(時価評価額・評価損益・運用利回り)をスクショ付きで大公開します!
投資累計額がついに50万円を超え、資産合計も60万円の大台に乗ってきました。リアルな数字をお見せしますので、ぜひ参考にしてくださいね。
【最新実績】時価評価額615,399円!運用利回りは12.19%
それでは、現在の楽天証券のiDeCo管理画面の最新データをご覧ください。
前回のチェック時から毎月の積み立てが着実に実行され、時価評価額が目標の一つであった60万円を無事に突破しました!
相場の波により利回りの数値は日々変動(前回の18%超から今回は12.19%に落ち着くなど)しますが、それでも+70,200円という十分すぎる含み益をキープしています。
相場が良い時も悪い時も、何も気にせず「自動で定額を買い続ける」ことの強みを改めて実感しています。
保有商品はブレずに「楽天・プラス・オルカン」100%!
現在の資産の内訳も包み隠さずお見せします。

私が選んでいるのは、依然として「楽天・プラス・オルカン」1本だけです。
「途中で他のファンドに変えたり分散した方がいいのかな?」と迷う方もいるかもしれませんが、このファンド1本で日本を含めた全世界の約3,000社に自動で分散投資ができています。
管理費用(信託報酬)も業界最安水準で、楽天ポイントが貯まる「投信残高ポイントプログラム」の対象でもあるため、楽天証券でiDeCoを行うなら最もシンプルかつ隙のない選択肢と言えます。
iDeCoの「本当の強み」は節税効果にあり!
画面に表示されている「+70,200円」の利益だけでも十分に嬉しい結果ですが、iDeCoの真価は「節税メリット」にあります。
iDeCoで積み立てた掛金は、全額が「小規模企業共済等掛金控除」として所得控除の対象になります。
つまり、投資の利益で+7万円増えているだけでなく、毎年の年末調整や確定申告によって「支払うべき所得税や住民税が安くなっている(=手元に残る現金が増えている)」ということです。
運用益と節税のダブルパンチで資産が守られ、増えていく仕組み。これが「老後資金を作るならまずiDeCo」と言われる最大の理由です。
運用成績をチェックして気づいた「ほったらかし」の重要性
今回のように定期的に画面を確認すると、株価の上下によって「評価損益」や「利回り」の数字が変動していることが分かります。
ですが、iDeCoのような超長期(60歳まで)の投資においては、日々の値動きに一喜一憂して慌てて売買・乗り換えをしないことが一番大切です。
相場が下がった時期は「安くたくさんの口数を買えたチャンスだった」と捉え、変わらず積立を継続するのが成功への近道です。
まとめ:資産60万円を超えて老後資金の土台が完成中!
iDeCoの積立を淡々と継続した結果、無事に資産60万円突破&利回り12%超えを達成することができました!
一度初期設定さえ済ませてしまえば、あとは自動で引き落とされ、自動で全世界の株式に投資され、勝手に節税までしてくれる最強の自動化システムです。
老後のお金の不安をなくしたい方は、ぜひiDeCoを活用して「ほったらかし資産形成」をスタートさせてみてくださいね!

