【iDeCo運用公開】普通の会社員が「放置」で節税&資産形成!現在の実績と銘柄選び
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放置で稼ぐライフログ
今回はNISAに続き、もう一つの資産形成の柱であるiDeCo(個人型確定拠出年金)の運用報告第2弾です。
iDeCoは60歳まで引き出せないデメリットはありますが、それを補って余りある「節税効果」と「資産形成力」があります。現在のリアルな数字を公開します!
楽天証券のiDeCo口座の最新データがこちらです。

投資累計額約52万円に対し、含み益が約9.6万円乗って総額60万円を突破しました!
運用利回りも18.13%と、非常に順調に資産が増えています。
現在運用している資産の割合と、毎月の掛金配分は以下の通りシンプルにまとめています。
全世界の株式に低コストでまるごと投資できる「楽天オルカン」だけに絞って積み立てていますが、これだけで+90,029円の含み益を出してくれています。
iDeCoの本当のすごさは、画面上の運用益(+9.6万円)だけではありません。
画面上の利益+9.6万円に加えて、毎年の年末調整で税金が安くなっているため、実質的なトータルリターンはさらに高い状態です!
iDeCoは「楽天オルカン1本を選んで放置しておく」だけで、節税しながら勝手に資産が育っていく最高の仕組みだと実感しています。
ほったらかし投資で着実に老後資金を作りたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。次回も定期的に成果報告を公開します!