【実例公開】NISAつみたて投資枠で迷ったらこれ!王道2大銘柄の組み合わせ方と私の投資実績
「NISA口座は作ったけれど、実際にどの投資信託を選べばいいか分からない…」
「インデックス投資って、どれを組み合わせるのが正解なの?」
そんな悩みを抱えていませんか?
投資信託の数は非常に多く、初心者ほど目移りしてしまいますよね。そこで今回は、数ある銘柄の中から「これを選んでおけば間違いない」と言われる超王道のインデックスファンド2つと、その具体的な組み合わせ例を、実際の運用画面を公開しながら分かりやすく解説します!
この記事を読めば、自分がどの銘柄に毎月いくら投資すべきかがハッキリ分かりますよ。
NISAつみたて投資枠で選ぶべき「超王道」の2大銘柄
つみたて投資枠で世界中の投資家から圧倒的な支持を集めているのが、「eMAXIS Slim(イーマクシス・スリム)」シリーズです。手数料(信託報酬)が業界最安水準で、長期投資には欠かせない存在です。
まずは、絶対に外せない2大王道銘柄の特徴を押さえましょう。
① eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
特徴: これ1本で米国、日本、ヨーロッパ、新興国など、世界約50カ国の約3,000社にまるごと分散投資ができます。
こんな人向け: 「とにかく失敗したくない」「世界経済全体の成長に丸ごと乗っかりたい」という究極のほったらかし投資を目指す人。
② eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
特徴: アップル、マイクロソフト、アマゾンなど、世界を牽引するアメリカの優秀な企業500社に厳選して投資します。
こんな人向け: 「やっぱり世界最強のアメリカ経済に期待したい」「オルカンよりも少し高めのリターンを狙いたい」という人。
迷ったらこれ!「毎月10万円」の王道組み合わせプラン
「オルカンとS&P500、どちらか片方だけに絞れない…」という方は、両方を50%ずつ組み合わせて持つのも立派な戦略です。
世界全体の成長に乗る「守り」のオルカンと、アメリカのトップ企業の成長に乗る「攻め」のS&P500。この2つを合わせることで、非常にバランスの良い concrete なポートフォリオを作ることができます。
例えば、毎月10万円をつみたて投資枠で運用する場合の配分例がこちらです。

これなら、「アメリカ一本に絞るのは少し不安だけど、アメリカの成長の恩恵もしっかり受けたい」という願いを同時に叶えることができます。
【実績公開】実際の運用成績はどうなっている?
投資は実際の数字を見るのが一番イメージが湧きますよね。ここで、私の実際の運用状況(楽天証券画面)を公開します!

現在の運用ステータスは以下の通りです。
コツコツと「オルカン」と「S&P500」に毎月定額を5万円ずつ積み立てて放置しているだけですが、資産推移のグラフを見てもわかる通り、しっかりと右肩上がりに資産が増えてきています。
これぞまさに、仕事中も寝ている間もお金に働いてもらう「放置稼ぎ」の真骨頂です。
初心者がつみたて投資で大損しないための3つの鉄則
最後に、せっかく良い銘柄を選んでも、運用のやり方を間違えると失敗してしまうため、以下の3つだけは絶対に守ってください。
- 一喜一憂して途中で売らない 株価が下がってマイナスになる時期(暴落)は必ず来ます。しかし、そこで怖くなって売ってしまうのが一番の赤字原因です。長期で持っていればいずれプラスに戻る可能性が高いので、無心で継続しましょう。
- 毎月「定額」で買い続ける(ドル・コスト平均法) 安いときには自動で多く買い、高いときには少なく買うことになるため、結果的に平均購入単価を抑えることができます。
- 余剰資金で始める 生活費や数年以内に使う予定のあるお金は使わず、最悪しばらく引き出せなくても困らないお金で運用しましょう。
悩む時間はもったいない!少額からでもスタートしよう
NISAの銘柄選びで迷ったら、まずは「オルカン」や「S&P500」といった王道から選べば大きな失敗はありません。最初から完璧を目指さなくても、月5,000円や10,000円といった少額から始めて、慣れてきたら徐々に金額を増やしていけば大丈夫です。
資産運用の一歩を踏み出して、未来の不労所得への土台を一緒に作っていきましょう!

